カナガンを食べない理由とは?考えられる理由とは?

カナガンを食べない・・・考えられる理由って?

愛犬の毎日の健康を第一に考えている方にとって、餌は慎重に考えるものの一つでしょう。ですから、日々、最善のものを吟味されていく中で愛犬の食べる、食べないという動作に敏感になりますよね。食べてくれたら良いのですが、食べない時には、「なぜ?」と頭を悩ませます。

 

与える餌も、愛犬の健康を考え、インターネットでのくちこみランキングなども調べて
なおかつ、成分を細かく調べやっとたどり着いたのが、そう、「カナガン」かもしれませんね。

 

「これでやっと、うちも子も健康的な食事をとることができる!」
と、安心されたのもつかの間。全く食べない!となりますと、やはり「なぜ?」とまた頭を悩まされます。

 

「なぜ食べないのでしょうか?」

 

「それはね、、、。」とあなたの愛犬が説明してくれたら良いのですが、現実そういうわけにはいかないですよね。

 

では、なぜ食べないのかを考えてみましょう。

 

・変化への戸惑い

 

1番に考えられるのは、今までの慣れ親しんでいた餌との違いに戸惑っているのかもしれません。
私たちも、あっさり目の日本食からこってりした欧米の料理に変えられてしまったなら受け付けないかもしれませんね。
同じように、突然の変化に対応しきれないということなのです。繊細な子ですと変化を慣れ親しんできたドッグフードからの変化をすぐにはうけ入れにくく感じてしまうかもしれませんね。

 

では、上記の場合はどうすれば良いのでしょうか。

 

まず、徐々に餌の割合を変えていってはいかがでしょうか?はじめは割合的には今までのえさを多く、そして徐々に「カナガン」を多くしていくのです。
自然と新しい餌に慣れていくことでしょう。

 

・夏バテ・・・

 

暑い時期ですと、夏バテということがありえるかもしれません。

 

犬にも夏バテがあるのかとびっくりされるかもしれませんが、人間でも夏バテで食欲がなくなるということがあります。犬の場合、毛もありますし暑いの苦手だし、やはり、夏バテになってしまうのでしょうね。

 

バテバテの時に、いつもと変わらない食事を出されるとつらいですよね。

 

・小型犬や老犬の場合

 

他にも、食べない理由として考えられるのは、小型犬や老犬ですと、あごが弱く食べにくいために食べないということになってしまうかもしれません。

 

 

「カナガン」の場合、粒の大きさとしては小さいのですが、ソフトではないのですね。ですから老犬にとっては食べるときに負担を感じてしまって食事の時間が楽しみではなくなってしまって、「食べない」ということになってしまうのかもしれませんね。その場合、少しふやかすのはいかがでしょうか。まずは、食べやすいように対策をしてみて、そのような努力の上で食べないことが続くようでしたらほかのドッグフードのほうがよいのかもしれませんね。

 

自分の気持ちを言葉で言い表すことができない分、私たちの側が観察して、変化に敏感であってください!