ドッグフード 心臓病

犬の心臓病について

ガンや腎臓病等「三大死因」とも呼ばれている心臓病。結構な確率で発症しやすく完全に治すことが
難しいとも言われている病気です。高齢になればなるほどかかりやすくなるので注意が必要です。

 

早い段階で症状に気づき、処置を取れば長生きさせることだって可能です。そのためにも普段から
気にかけてあげる事が大切です。どのような症状が現れたら心臓病の疑いがあるのか?お伝えして
いきたいと思います

 

 

1.咳が出る

 

肺にむくみが生じ器官を圧迫するようになり咳がでるようになります。喉の奥から吐き出すような咳を
するのが特徴です。通常の咳とは異なり夜から明け方にかけてする事が多いです。

 

 

2.運動するのを嫌がる

 

ちょっとした運動でも息が切れやすくなったり、疲れやすくなったりしてしまいます。その為体を動かすのを
嫌がるようになります。散歩程度でも嫌がります。高齢犬になると運動の量が落ちるので気づきにくい場合が
ありますが極端に嫌がるときは病院で検査してもらうと良いでしょう。

 

 

3.失神が起こる

 

心臓から脳へと送られる血液の量が減り酸素不足になる事で失神を引き起こします。失神の場合倒れてから
数分程度で元の状態に戻るのが特徴です。てんかん発作と似ていますが、この場合は失神よりも元の状態に
戻るまでの時間がかかります。

 

 

このような症状が起こると心臓病の疑いがあると言えます。

 

ドッグフードは犬の心臓病とも関係が有ります

ドッグフードは犬の心臓病とも関係が有ります。1度症状を引き起こすと治すのが困難な病気、それが「心臓病」です。なってから対処するのではなく普段から
ならないようにする為のケアが大切です。毎日与えるドッグフードにも心臓病と関係があります。

 

犬にとって最も大切な栄養素「動物性タンパク質」がしっかりと含まれているドッグフードを是非とも選んで
おきたいところです。動物性タンパク質は犬の内蔵や消化器官を健康にする働きがある為です。

 

また犬は肉食動物なので消化が苦手な穀物類を含んだドッグフードは避けたいところです。内蔵に負担がかかります。
炭水化物を多く含んだドッグフードも内臓脂肪がつきやすくなるので注意が必要です。

 

また肥満体型でいるとその分、心臓に負担がかかることは容易に想像できることでしょう。肥満にならないためにも
栄養バランスのとれたドッグフードを選ぶようにしたいものです。

 

 

ドッグフードを選ぶときは、やはり犬本来の食事に近い栄養バランス配合がなされているものが理想的です。
ドッグフードだけで心臓病が防げるわけではありませんが、少しでも手助けになることは間違いないです。

 

毎日摂取するものだからこそ犬の健康をサポートしてくれるドッグフードにし、心臓病を引き起こさない
健康的な体を維持できるようにしましょう。

 

 

 

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