カナガンに変えたら下痢や嘔吐が・・・原因は?

「カナガン」が合わない、下痢や嘔吐を引き起こしたらどうすればよい?

「カナガン」を食べて下痢や吐くことがある場合に考えられること

 

愛犬のために最善のえさを考えに考え抜いて、えさを時折変えるという決断に出る飼い主の方もいらっしゃることでしょう。
えさを変えるときに踏まえておいていただきたいのが、今まで食べていたえさと成分が変わったりすると反応を起こしてしまう場合があるかもしれないということです。

 

例えば、カナガンに関してこの場では挙げさせていただいてはおりますが、どうして下痢や吐くといった症状が現れてしまうのでしょうか。

 

・カナガンを与え始めたら・・・吐いてしまった。なぜ?

 

まず、急に新しいえさに変えてしまうというのはかわいそうなことです。新しいえさには、少しずつ変化させていくことが良いでしょう。
与える割合を変えていきます。例えば、4分の1をカナガンにして4分の3を今までのドッグフードにするなど、少しずつ少しずつの変化が犬の体には優しいでしょう。
最終的にカナガンを多くしていって変えていくことが良いでしょう。私たち人間も、あっさりとした日本食から欧米の肉ばっかりのこってり料理に急に変えられてしまったら、胃がびっくりして、最悪なことに下痢をしたり吐いたりということになりかねません。

 

・吐いてしまった。もしかしてえさの成分が原因?

 

他にも考えられることとして、カナガンの場合、成分の50%が鶏肉です。もし、あなたの愛犬が鶏肉アレルギーを持っているとしたら、吐いてしまいますよね。下痢も考えられます。
また、最初はアレルギーの反応がない場合でも毎日毎日食べ続けているうちに、結果としてアレルギーになることも考えられます。

 

やはり、体に合わないものというのは、それぞれ違いますので、注意深く観察して敏感でいてあげてくださいね。
特に、えさを変えた時には毎日の便も観察されて変化がないかどうかも見てあげてください。

 

カナガンの良い点でもありますが、小粒に栄養がぎっしりと詰まっています。ですから、1日の摂取目安量を超えた量を愛犬がおいしそうに食べるのに任せて与え続けるなら、食べ過ぎで吐いてしまったり下痢をしてしまうことも考えられます。

 

与えられたら全部食べちゃいますからね、しかも誰もとらないというのに、早食い、いわゆるがっつく犬もいますね。あなたの愛犬にも、そのような愛らしい特徴がありましたら、えさの与え方に十分注意をされることは大切ですね。

 

また、頭の片隅に置いていただきたいことが一つ。

 

カナガンは無添加ですので、傷みやすいのです。冷暗所に保管したり、封をしっかり締めて空気に触れないように保存したり、封を開けたら1ヶ月以内に食べきるようにするなど、状態が悪いものを与えてしまうことのないようにお気をつけてください。
敏感な子は、すぐに下痢や、吐くという症状を引き起こしてしまうかもしれません。

 

犬は、話すことができません。

 

 

あなたの愛犬が元気な毎日を送ることができるように、愛犬からのサインを見逃さないようにしてくださいね!今後も1日も長く愛犬との楽しい毎日をお送りください!

 

 

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