「カナガン」あなたの愛犬に本当に合いますか?

カナガン合わない理由・・・考えられること

「あなたの愛犬に本当に合いますか?」

 

かわいい愛犬のためにぴったりの餌を与えてあげたいとお悩みの方は多いことでしょう。
でも、いろいろありすぎて何を選んだらよいのかわからないという方も少なくないようです。今、多くの愛犬家の方が注目されている、イギリスのドックフード「カナガン」はご存じですか?
高い評価を得ている「カナガン」、しかし大切なのはあなたの愛犬に合うかどうかですよね。
では、イギリスのドックフード「カナガン」を与えてみる前に、合わない可能性もあることを踏まえて考えてみましょう。慎重に考えて愛犬にとってのぴったりのえさを見つけてあげてくださいね。

 

・鶏肉アレルギー

 

例えば、合わないケースとして、鶏肉アレルギーを持っている場合が挙げられます。「カナガン」の主原料は50%が鶏肉です。
今まで、鶏肉を食べてアレルギー反応が出たことはありませんか?
アレルギーの反応で考えられるのは、下痢や嘔吐はもちろんですが、目やにが増えたり、異様にかゆがったり、体にフケが増えたりという症状もアレルギーのサインかもしません。食べ物を変えた場合はしばらくは注意深い観察が必要ですね。
体に蓄積されることにより、次第にアレルギーの反応が出てしまう場合もあります。

 

・さつまいも

 

更に、「カナガン」の成分の中には、さつまいもも入っています。
さつまいもに反応して吐いてしまった、という例もあるそうです。

 

やはり、苦手な食べ物がないかを前もって見極めておくことは本当に大切なことですね。

 

・タンパク質

 

さらには、「カナガン」にはタンパク質も33%含まれているため、今まで食べてた日本製のドックフードとあまりにも違いすぎて体がびっくりして反応を示すことがあるかもしれませんね。

 

・脂質

 

また、「カナガン」には、成分として脂質も18%含まれています。

 

与える際の、1回分の量は守りましょう。いい栄養分であっても取りすぎてしまうなら、脂質を過剰に摂取してし、日に日に太ってしまい、結果「合わない」ということになりかねません。

 

「カナガン」を食べ始めて、なんだか太ってきたんじゃないかしら、と思ったら合わないかもしれませんし、与える量が多すぎるのかもしれません。

 

・無添加だからこそ気をつけるべきこと

 

最後に考えられることとして、無添加だからこその問題点があります。
無添加=安心、確かにそうなのですが、無添加=痛みやすいということも覚えておきましょう。
やはり、自分の感じたことを話して飼い主に伝えることができないからこそ、飼い主の皆さんが十分気をつけて愛犬の訴えに気付いてあげなくてはいけないですね。
封を開けたら一ヶ月で食べきることや、空気に触れないようにして冷暗所に保管することなどを意識されてください。

 

 

以上のように、「カナガン」は成分にこだわっていて多くの愛犬家の方の目に留まってきましたが、ご自分の愛犬にも必ず合うとは言い切れません。
合わない可能性も視野にいれながら検討されることをお勧めいたします。

 

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